白い街の小さな花

白い街?名古屋在住のアラカンカメラ女子(き)が、 ミラーレス片手に自分探しの真っ最中です♪ 花が好き♥なので、季節の花の写真ばかりですが、 見ていただけたら励みになります♪よろしくお願いします♪

カテゴリ: 先人の俳句

240925



桔梗 の花咲時ポンと言そうな
【ききょうのはなさくときぽんといいそうな】


これも加賀千代女の俳句です(^_^)
蕾がぷ~っとふくらんで
咲くときに、ぽんと弾けそうな感じですね(^_^)v



240816



朝顔につるべ取られてもらい水
【あさがおにつるべとられてもらいみず】


加賀千代女の有名な句ですね(^_^)v
優しい気持ちの大好きな句です


今年は2色の朝顔を植えて
楽しみにしていたのに
連日の猛暑のせいでしょうか?
花が咲きません(^_^;)
8月8日に漸くひとつ咲いたところを
スマホで撮りました(^_^)v

朝顔はなんと「秋の季語」なのです!
ひょっとしたら?
これから沢山咲かせてくれるのかな?



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紫陽花や昨日の誠今日の嘘
【あじさいやきのうのまこときょうのうそ】



正岡子規の句です(*^_^*)

紫陽花が日々色を変えていくように
人の心も移り変わるものだなぁ...



240704_2


写真は若宮八幡社に咲いていた紫陽花です(^_^)v
薄黄緑色が珍しく写真に撮りました...


 230308


菜の花や月は東に日は西に
【なのはなやつきはひがしにひはにしに】




菜の花と言えば、与謝蕪村の俳句が浮かぶ(^_^)v
日は西だから、夕日に菜の花畑の写真が欲しいところ(笑)
昨夜は満月だったから月でもいいかな






220812


鶏頭の十四五本もありぬべし
【けいとうのじゅうしごほんもありぬべし】

これは、正岡子規の俳句。
「鶏頭が十四、五本もあるに違いない」ほどの意味で、
一般に病に臥せていた子規が病床から
庭先の鶏頭を詠んだ句だと考えられている
(ウィキペディアより)



奇跡とかシンクロニシティとか。。。
父が亡くなってから
不思議ことが次々に起きる気がする。。。

ご先祖様なのか、父なのか。。。
果たして母自身なのか。。。

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